2015/12/30

毛糸のポンポンリース

去年から作ろうと思ってたポンポンリース。
今年やっと作りました。

土台を段ボールで作ろうかと思ったけど
平面すぎるかと思いやっぱり買いました。


トルコでは赤ちゃんが生まれるのに合わせてドアリースを作ったりするので
ちゃんと土台が売ってました。

ちなみに赤ちゃんリースはこんな感じ。


ポンポンは夜な夜なぐるぐる巻いてがんばりました。
最初の方に巻いたポンポンは目が粗くっていまいち。
やっぱりできるだけ巻いて糸の詰まったポンポンがかわいくなるなー。
今回は並太の糸を4色1玉ずつ使いました。
もっと太い糸を使った方が楽ちんだったかも。


結局、目の詰まったポンポンだけを付けるつもりが足りなくなって
荒いポンポンも付けることに。
ポンポンはグルーガンで貼り付けました。


土台のおかげで立体的なモコモコリースができました。
が、ところどころに見え隠れする目の粗いポンポン・・・気になるーーー。


でも、やり直す気なんてさらさらないのでこれで完了。
ポンポンって結構、毛糸を消費するもんですね。
ロスも何個か出したけど毛糸はあまり残りませんでした。

リースは廊下に飾ってます。
家族の反応は薄かったけど、いいんです。
キッチンからも見えるし作るのは楽しかったから、いいんです。

次はガーランドかなーーー。

2015/12/16

エルマーのぼうけんシリーズ

最近、『エルマーのぼうけん』に親子ではまってます。
夏に補習校で借りてから息子が夢中になったので
日本からシリーズ3冊を送ってもらいました。



この本は私にとっても思い出の1冊です。
小学校2年生の時、当時の先生が毎朝少しずつ読み聞かせをしてくれて
毎日とっても楽しみにしていたのを今でも鮮明に思い出すくらい。
シリーズ全部を読んでもらったけどやっぱり一番大好きだったのは『エルマーのぼうけん』だったな。
そしてその後、エルマーがきっかけとなって『宝島』や『十五少年漂流記』といった
古典冒険小説が大好きになりました。

エルマーは挿絵もとってもかわいいんです。
黄色と青のしましまに赤の刺し色が効いたりゅうなんておっしゃれすぎ。
アメリカでは1948年初版発行だけど、なんて色あせない素敵な挿絵なんだろうと
驚きます。

自分が子供時代に夢中になった物語に息子も夢中になってくれるなんて
何とも言えないうれしい気持ちになりますね。
時代が変わっても子供の心を掴む名作は変わらないってことに、なんだかほっとします。

2015/12/09

簡単!コルクボードのリメイク

息子の部屋にあったごくごく普通のコルクボード。
私の部屋(本当は娘の部屋)用にリメイクしました。

まずは枠を外して、コルク面に布を張り付け。
さすがトルコのコルクボード、枠は簡単に外せました 
布は娘が好きなピンク(私は好きじゃないけど)です。

木の枠は白のアクリル絵の具を塗りぬり。
べったりムラのある感じがいいので薄めずに塗りました。

はい、できあがり!


簡単だけどこれだけで大分印象が変わりました。

べたっとムラのある感じも。



コルクボード兼ファブリックボードに生まれ変わりましたー!!
やっぱり塗りぬりするのって楽しい。
I LOVE アクリル絵の具♡

2015/12/02

あいうえおえほん

5歳の息子、最近やっとひらがなに興味を持って
自ら進んで読んだり書いたりするようになってきました。

我が家はほぼ日本語を使っているので会話は問題ないのですが、
読み書きはかなりゆっくりのペース。
そりゃあそうですよね、幼稚園では習わないわけだし。
それなのに周りや日本の学年を気にして詰め込もうとしていた私。
そして私が少し肩の力を抜いた途端、興味を持ち始め意欲が出てきた息子。

・・・こういうもんなんでしょうね。

今になっていろいろ反省してます。
もっとゆったりとした気持ちで成長を見守れる母になりたいな。

さて、そんなひらがな学習に我が家ではこの絵本を使ったりもしています。

『あいうえおえほん』 戸田デザイン



日本の甥っ子がプレゼントしてくれました。
見開きで左にイラスト、右にひらがなが書かれていて、余計なものが一切ないつくり。
最初はイラストを見てひらがなを予想していた息子も、最近は文字を読むようになってきました。
さらに右ページのひらがなは大きく書かれているので指でなぞって書き方の練習をすることも。
とにかくシンプルで美しいデザインと色彩、なによりひらがなの美しさがよくわかる!
本体価格が1,700円と決して安くはないのですが、子供たちが大きくなってもずっと大切にしたいと思わせてくれる本です。

これから先、トルコ語が第一言語となっていくであろう息子。
日本語をどこまで習得できるかわからないけど、できるかぎり興味を引き出す工夫は
続けていきたいなと思ってます。