2015/07/27

指のけがと息子の病気

ここ1週間、なんだかばたばたしてました。

1週間前は朝ご飯の支度中に左手人差指をパン切り包丁でぐっさり。
思ってた以上に深かったようで、3針も縫いました。
あわてていて横着したのがいけなかったーーー、反省です。
「急がば回れ」を忘れてました。

そうしたら、今度は息子が喘息発作に。
ピクニックに行って遊んだ時に砂埃が舞ってたのがいけなかったのかな。
何しろ乾燥してるので、舗装されてない道や公園は細かい砂が
舞い上がる舞い上がる。
湿気がないと夏も比較的過ごしやすいけど
こういうデメリットも。
とにかく、本人も辛いし家族も不安で落ち着かない1週間でした。

でも、昨日は完全復活して、日本語補習校にも行くことができたし
少しはストレス発散になったかな。
トルコの夏休みは3ヶ月と長いので既に飽きはじめて
学校に行きたがってる息子。
親としても長すぎる夏休みって辛いもんですね。

あと1ヶ月半強、少しでも飽きない工夫を考えなくちゃなー。

2015/07/15

あと2日

ラマザンも残すところ、今日と明日の2日!
長かったようなあっという間だったような・・・。

先日は同じアパルトマンに住む近所の人たちと外でイフタル




総勢25名のにぎやかなイフタルでした。
夕食を食べて、みんなでお祈り。
その後はデザートとチャイを楽しんでから、
大の大人がトルコ式のドッチボールやバレーボールで盛り上がってました。
(これ全て夜8時15分過ぎからの出来事)

昨日は友達の家にイフタルへ。
合わせて三家族でこれまた楽しいイフタルになりました。
なにしろ、料理上手な友達。
出てくるメニューがどれもおいしくって、至福のひとときとはまさにこのこと。
また食べ過ぎちゃいました。

今年のラマザンは今までにないくらい本当に充実してたなー。

17日からはラマザン明けの祝日です。
我が家はこれといった予定は何もないけど、やっぱりテンションがあがるもんですね。
あー、楽しみ!!

2015/07/09

イフタル→ショッピングモール→友達の家

昨日のイフタル(断食明けの夕食)はレストランで食べました。
ラマザン期間中は多くのレストランが特別セットメニューを提供してるし
イフタルの時間を待ち構えてみんな一斉に食べ始めるので
いつもとは違った独特な雰囲気。
これもまたラマザンの楽しみのひとつです。
昨日行ったレストランも予約で満席でした。

メニューは前菜、スープ、メイン、パン、デザート、チャイでした。


あらかじめ用意されてる前菜。
前菜とパンだけでもお腹がいっぱいになっちゃいます。

イフタルのあとは近くのショッピングモールへ。
ラマザン期間中はイフタルを終えてから外に繰り出す人が多いので
9時過ぎでも結構お客さんがいました。

ショッピングモールに入ったところで友達家族にばったり。
みんなでモール内をぷらぷらした後、結局友達の家でお茶をすることになりました。

友達のところは最近新築のアパルトマンに引っ越しをしたばかり。
内装を進めてる段階でいろいろと彼女のこだわりを聞いていたので
訪問を楽しみにしていました。

急いで家に寄って、用意してた引っ越し祝いを取って友達の家へ。
さすが新築のアパルトマンだけあってエントランスも最新で広々、
お家は白を基調した内装でとっても素敵なお家でした。
キッチンはシャビーシックなインテリア。
オーブンもコンロも見た目がアンティークなデザインで彼女のこだわりがよくわかる!


これは彼女がこだわって探した蛇口。
こんなかわいいのもトルコにあるんだ。


こちらはお客さん用のサロン


こちらは子供部屋。
本棚、クローゼット、ベッドは同じシリーズもの。
IKEAのテーブルとイスもありました。


お客さん用のサロンとは別に普段使うリビングにはIKEAのこんな素敵な照明が。


あと、最近作ってるというブレスレットも見せてくれました。



彼女、中学校の教師でありながら趣味のカメラもかなりの腕前だし、
こんな手仕事もしちゃう美人で素敵な女性。
同い年ということもあって、会うたびによい刺激をもらってます。

結局この日は家に帰ったのが11時半。
子供も含め、生活時間が乱れまくってるけど
この生活もあと少し!
残りあと8日、がんばるぞー。

2015/07/03

Nevşehir Tava

昨日のİftar(断食明けの夕食)は、Nevşehir Tavaでした。
Nevşehirは住んでいる町の名前、Tavaはフライパンという意味なので、
Nevşehirのフライパン料理。
要するにここの名物料理です。

昨日は初めて近所のお肉屋さんにお願いして用意してもらったものを
これまた近所のパン屋さんにお願いして石窯で焼いてもらいました。

玉ねぎ、トマト、ピーマン、赤ピーマンにんにくなど入れたい材料を持って
いってお肉屋さんで切って味付けをしてくれます。
(お肉は牛肉がよかったけど、あいにく売れ切れてしまったようで
子羊になりました)

それを石窯のあるパン屋さんへ持って行って焼いてもらいます。
トルコにはよくあるこの石窯のパン屋さん。
パンやピデ(トルコのピザ)も買えるけど、こうやって持ち込んだものも
焼いてくれます。
お家のオーブンに比べると、火力も違うしやっぱりおいしいんですよね。

できあがったのはこちら。



昨日のİftarはこれに、スープ、ナスの冷製、パン、きゅうりとヨーグルトのサラダでした。
Nevşehir Tavaは野菜とラムの出汁&オイルが抜群においしくって
パンがすすむ、すすむ。
大きいラマザン用のパンがあっと言う間になくなりました。
これ、来客がある時なんかもいいかもしれません。

次は牛肉で挑戦です。

2015/07/02

ラマザン(断食月)のやり過ごし方

ラマザンも半分が過ぎましたー。
毎日、8時20分頃から夕食を食べたり、友達の家に呼ばれたり、
友達をお家に呼んだりで生活時間がだいぶ狂ってきてます。
ラマザンはこの生活時間の乱れからくる寝不足の方が辛いなー。
断食自体は、

1. 夜になれば飲食できる(実質17時間の断食)
2. みんなもやってる(世界中の多くのムスリムがやっている)という一体感
3. やっていないとつまらない感じがする(断食明けの夕食の楽しみが分かち合えない、
  断食月後の祝祭日もやっている人ほど気分が盛り上がらない)
4. なんなら便乗してやせたいと思ってる

こんな理由があるから実はあまり辛く感じないんです、私。
特に私の性格からして3が結構なウェイトを占めるかも。
どうせなら積極的に楽しまなくちゃねー、という感じ。

それでもやっぱり、仕事を終えて家に帰るとパワーも底をつく状態。
そこからがんばって夕食の準備をしてなお余る時間は読書をしてます。
何しろ、断食はゴール(断食明けの時間)が見えれば見えるほど
とっても遠くて長く感じるんです。(特にラスト30分!)

ラマザン前に友達に大量に借りた小説、2週間で9冊のペースで読んでます。




まだまだストックはあるし、あと2週間、読書をしながら乗り切ろーっと。