2014/07/30

アイロンビーズ

幼なじみのお姉さんから子供たちに、こんなかわいいものをいただきました。

アイロンビーズで作ったアンパンマンたち。


と、ダッフィー&シェリーメイ。


幼稚園のバザー用にたくさん作っているのだとか。
かわいくて子供たちも喜んでいました。

このアイロンビーズ、流行ってるのか、いろんなお友達の家で見かけました。
細かい作業だから集中しなければいけないし、指先を使うから子供にもよさそうですよね。
トルコにもあれば買ってみようかな。

2014/07/20

『世界織物文化図鑑』

とても興味深い書籍を見つけました。


『世界織物文化図鑑』 東洋書林



世界の織物について、各地の布地を並べて比較し、様々な技法が紹介されています。
布にこめられた民族の知恵や技術が多くの画像と詳細な解説が掲載されていて
読み応え十分な1冊です。
キリムやスザニを扱うものとしても、とても勉強になりました。

その中にこんなのも発見。

タブレット織
細幅の帯や紐をつくる精巧な技術でカード織とも言うみたいです。
どこかで見たことあると思ったら、Femmy Kilimで扱っていたキリムバッグの
肩紐に使われていました。





















穴の空いたカードに経糸を通して回しながら編むようです。
(文字で読んだだけではいまいちわからず・・・雑ですみません。)

トルコで織られた紐の写真がいくつか載っていました。


もう一つは、タンブルワークと呼ばれるもの。
ウズベキスタンのスザニに施されている、美しい刺繍の技法です。



タンブルワーク刺繍はチェーンステッチに似た形に手早く刺繍をする方法。
速くて用途も広いので衣服の線模様や織物の装飾などに利用されているそうです。
本にはインド西部のモチ族(この技法の発明者といわれている)のかわいらしい作品も
載っていました。

他に、オヤやメタルスレッド(金属糸の刺繍)、ミラーワーク、タッセルなど
今気になってる装飾についての記載もあって勉強になりました。

男の子用Tシャツのリメイク

画像の整理をしていたら、数年前にリメイクした息子のTシャツ画像を見つけました。


西松屋で買った300円くらいの白Tシャツ。




これに、いろいろなチェック生地を組み合わせて縫い付けました。



後ろの首元と袖にもワンポイント。



チェックの切れ端、この前のズボンのリメイクにも登場してたもの。
いろいろ使えるので小さい切れ端もなかなか捨てられません。

胸ポケットを縫い付けるのはやりにくかったけど、簡単にできて楽しかったです。
(確かこれは、リメイクの本を見てその通り忠実に作ったはず・・・。)

既製品にちょっと手を加えるだけで個性的でおしゃれになるからいいですよね。

この後も作ろうと思って半そでTシャツ2枚(白・黒)を買いました。

・・・が、結局作らずじまい。
そのTシャツ、普通にお家着になってました 

2014/07/15

『世界のかわいい編み物』

先日に引き続き、図書館で借りた本の紹介です。

『世界のかわいい編み物―世界各地で伝承され、作られたニットの歴史、特徴、編み方』



『世界のかわいい刺繍』と同じシリーズの編み物バージョン。
世界各地の編み物が写真と説明付きでたくさん掲載されています。

これまたかわいいものばかり。
棒針、かぎ針、レースなど、編み図はありませんが
デザインや配色の参考になるし、創作意欲が掻き立てられます。

私が一番気になったのはラトビアのミトン。
配色や模様がかわいくて実物を手に取って見てみたいな、と。
(この本のコラムにも書かれていた、ラトビアの民芸市なんて本当に楽しそう!
年に一度、首都の郊外リガにある森で開催されるんだとか。行ってみたいなー。)

もちろん、トルコの毛糸の靴下やボディタオル、針やかぎ針で編んだ縁飾りも
掲載されていました。
(ちなみに、掲載されているボディタオルはお友達のネットショップ、
Oriental Shop Cbowのものです)

久しぶりに何かをもくもくと編みたくなりました。

2014/07/10

FRESCO TOWELS(フレスコタオル)

こんな素敵なタオルブランドを発見しました!

FRESCO TOWELS (フレスコ タオル)




アメリカ、カリフォルニアのタオルブランドで世界各国で展開中なんだとか。
注目は、上質なトルコ綿を使用したアメリカ製ということ。
「最高級のトルココットン100%」をうりにしてるってことは
世界的にもその価値が認められてるってことですよね、トルコ綿。
そこまでとは知らなかったなぁ。

そしてなんと言ってもそのデザイン。
エスニックなデザインやキリム柄などユニークで本当に素敵なものばかり!
大胆なデザインだけど、色合いが絶妙で落ち着いてるんですよね。
画面で見る限りは 笑

タオルとしてだけではなく、膝かけやカバーなどインテリアアイテムとしても使えそうです。
タオル以外にもショーパン、ポンチョ、バッグ、クッションカバーなどもありますよ。



絨毯みたいな高級感。タオルじゃないみたい。




キリム柄のタオルもステキです。



さすがラグジュアリーブランドだけあってお値段もなかなか。
すぐ上のキリム柄のバスタオル(133×72cm)は、とあるネットショップで11,880円の20%オフの9,504円でした。

それでも、「高級品質」、「Made In America」、「芸術的なデザイン」ということをを考えれば、
その価値は十分ありそうです。


キリム雑貨とキリムの
Femmy Kilim

2014/07/05

『世界のかわいい刺繍』

今日は朝一で図書館へ行って来ました。

図書館は私の大好きな場所。
今回の帰国で楽しみにしていた場所のひとつです。

今朝はちびっ子連れだったので、なかなか本選びに集中させてもらえなかったけど
手仕事関係の本を中心になかなかの収穫がありました。

その中のひとつ。
『世界のかわいい刺繍』 誠文堂新光社





これ、とってもかわいい!
世界のさまざまな刺繍の写真が詰まっていて、眺めるだけでもわくわくする内容です。
刺繍に関するコラムもとっても読み応えがあります。

それにしても、民芸品や民族衣装に施された刺繍の素晴らしいこと。
それぞれの国や地方で生み出された色使いやデザインはどれもユニークで本当に魅力的です。

中でも一番気になったのが西アフリカのブルキナファソの刺し子。
アフリカというとカラフルなイメージがあるのですが、これは伝統的な技法で織られた
木綿布に黒の刺し子が施されていて素敵でした。

もちろん、Femmy Kilimでも取り扱っているウズベキスタンのスザニについての記載もありましたよ。

刺繍や手仕事に興味のある方におすすめの一冊です。