2014/06/29

日本に滞在中

先週、子供二人を連れて日本に帰国しました。

幼児を連れての長時間フライトは本当に地獄。
(今回は友達のトルコ人も一緒で夜便だったのにも関わらず・・・)
やっとの思いで日本着いて安心したのも束の間、
子供たちの狂った生活リズムのおかげで私もなかなか疲れが取れません。

子供のいない身軽な時代が懐かしい・・・。

それでもやっぱり、日本はいいですね。
何より、お米がおいしい!
トルコにいる時は、日本に対する欲望をなるべく抑えて生活していたのに。
改めて日本の素晴らしさを感じちゃっているので、また戻った時が心配です 

とは言え、思う存分、日本滞在を楽しみたいと思います。

2014/06/20

お友達の家でから揚げ

今日は夕方から家族でお友達家族の家に遊びに行って来ました。

18時頃でしたがまだ陽も高く、夕食の気分でもなかったので、
まずはAvanosの川沿いをみんなで散歩しに行きました。
子供たちは公園で遊んで、大人たちはカフェで一休み。
日中、陽の下はジリジリ焼けるように暑かったけど
夕方の川沿いは本当に気持ちよかったです。

それからお友達の家に戻って夕飯の準備。
今日はあらかじめ、から揚げの下準備をして持参していきました。

鶏のから揚げはトルコ人にも大好評なメニューのひとつ。
食に対して保守的な人が多いトルコでも大抵の人は気に入ってくれます。

私はから揚げを、お友達はスープや副菜をおしゃべりしながら用意をして、
男性陣は仕事やサッカーの話で盛り上がり、子供たちはおもちゃで遊んで。

それから、ちょっと遅めの夕食をみんなで食べました。

こういうのんびりとした時間ってやっぱりいいですね。
トルコだから余計にそう思うのかもしれません。

から揚げも好評だったし、大好きなお友達たちと楽しいひとときを過ごすことができました。

2014/06/19

イーネオヤの指輪とピアス

先日、遊びに来ていたアンネがこんな素敵なものを作りためて持って来てくれました。

イーネオヤの指輪



イーネオヤのピアス



アンネは主にスカーフの縁編みをやっているのですが
オヤ好きの私のために見よう見まねで作ってくれたようです。
日本のお友達にでもあげてねって。

次はこちらからモチーフと色を指定して私のも作ってもらおうかな。

2014/06/17

キリムクッションカバー、入荷しました!

本日、キリムクッションカバーの新柄が入荷しました。
5点のみですが、これまた味のある素敵なカバーです。
ぜひ、お店を覗いてチェックしてみてください!

キリムクッションカバー







キリム雑貨とキリムの
Femmy Kilim

2014/06/12

甘い甘いお菓子

先日、遊びに来ていたアンネ(義母)にトルコの甘いお菓子の作り方を教えてもらいました。

まずは下準備、溶かしバターを用意して、中に入れるヘーゼルナッツは殻を割って
取り出しオーブンでローストします。




そして薄皮を剥いて、カッターで細かくします。
それに砂糖と適量混ぜます。

透けるくらい薄く広げた春巻きの皮に似た、ユフカというお菓子用の生地を使いました。



一枚ずつ慎重にはがして溶かしバターを塗ります。
そして手前に砂糖とヘーゼルナッツを混ぜたものを散らして、細いめん棒でくるくる巻きます。




巻き終わったら両端からきゅーっと縮めて、ストローの曲がるところのような形に。




それを何度も繰り返し、天板にきっちり詰めていきます。




詰め終わったら上に溶かしバターを塗って、オーブンでキツネ色になるまで焼きます。




焼いてる間にシロップ作り。
砂糖と水を鍋にかけて、粘度が出るまで煮詰めます。
最後にレモン汁を数滴加えてできあがり。
これを焼きあがったお菓子にまんべんなくかけて、冷ましてできあがり。




このお菓子、パイ生地のようなサクサク感とシロップの甘いしっとり感が同時に
味わえてとってもおいしいんです。
お隣さんにもおすそわけをしたら、とっても気に入ってくれて作り方を紙に書いてほしいと
言われました。

トルコにはシロップ漬けの甘いお菓子(バクラヴァ)はたくさんありますが、
これは手軽で甘さも調節できるので1人でも難なく作れそうです。

2014/06/09

幼稚園のブランチ会

今日は息子の通う幼稚園のクラスのブランチ会がありました。




場所は奇岩に囲まれたのどかな田舎のホテルで。


家族で出席する会なので人数も多く、子供たちもいつもと違う状況にハイテンション!
到着するなりお友達と駆け回って遊んでいました。

トランポリン、滑り台、ブランコ、シーソーと遊具も充実してました。


時間的にはブランチですが、内容はトルコの朝食。
スクランブルエッグ、オリーブ、トマトとキュウリ、チーズ数種類、
バター、蜂蜜、ジャム、焼き立てパンなど他にもいろいろありました。
思ってた以上に豪華でおいしかったです。

オレンジのジャムがとってもおいしかった!


食べた後は庭で、おしゃべり。
お父さん同士で仕事の話をしたり、お母さん同士で子供や教育の話をしたり、
先生に普段の様子を聞いたり・・・。
あっちこっちで盛り上がってました。

何日も前からこの日を楽しみにしていた息子。晴れてよかったぁ。



にわとりやアヒルも登場。幼児にしつこく追い掛け回されてかわいそう・・・。


13時半過ぎには帰る家族もいましたが
私たちは最後のまで残って解散したのは15時半。
これでも前回よりは早い解散だったようです。

親子ともに充実した一日になりました。

2014/06/04

Bokjaの家具

前から気になっていたブランド、「Bokja(ボクジャ)」。
レバノン、ベイルートに拠点を置くインテリアブランドです。

Bokja Design

キリムやスザンニなどを用いて作られるハンドメイドの家具は色彩豊かで風合いも独特。
個性豊かなアイテムはネットで見るだけでも存在感抜群です。



黒ベースに鮮やかな花のモチーフが素敵な一人掛けソファ。
曲線がたまりません。



このわくわくするような布使い。
女心を刺激するフォルムも素敵です。


さすが、ハンドメイドの1点もの家具。
お値段も高級です。(上:598,000円(税抜) 下:630,000円)

でもこんなプフなら手が届くかも。



とはいえ、こちらも1点78,000円(税抜)!


日本ではトーヨーキッチン&リビング(株)が正規輸入元として取り扱っています。

トーヨーキッチン&リビング(株)

まだネットや雑誌でしか見たことがないのでいつか実物を見てみたい!
そしていずれは自分の部屋に・・・。
夢のまた夢です。

2014/06/03

イーネオヤのスカーフ

アンネ(義母)は時間さえあればいつもソファに座って手仕事をしています。
アンネの手仕事は主に針でモチーフを編んでいくイーネオヤ。
老眼鏡をかけながら細かいモチーフを早く正確に編んでいきます。
熟練されたその手の動きは見ているだけでも飽きません。

こちらはできたて新作。
近所の人からのオーダーだそう。






コーラルピンクの薄いコットンスカーフにベージュとピンクのモチーフが
とっても優しい印象。
無地のスカーフに色数を抑えたイーネオヤなので日本人好みじゃないかな。


そして、早速次の手仕事へ。



こちらもどんな仕上がりになるのか楽しみです。