2014/04/28

デコカップケーキ

今日はおやつにカップケーキを作りました。

日本から遊びに来たお友達にお願いして買ってきてもらったシリコンカップを
使って、まずは基本のカップケーキを。



こっちでもシリコンカップは売ってるけど、何か頼りない感じがしたので買って来てもらいました。

これにちょこっとデコレーションをしてみると、



こんなカップケーキになりました。
アラザンをのせるだけで、おしゃれ感がアップたような・・・
本当はバタークリームとかでもっとデコレーションをしたいけど
ちびっこがうるさいのでこれが限界。
いつかは本格的なデコカップケーキにチャレンジしたいなー。

幼稚園から帰ってきた息子、大喜びで2つペロリと食べてくれました。

2014/04/25

かわいいキリムのポーチ、入荷しました。

キリムポーチSサイズ、新柄入荷のお知らせです。

今回は貴重なアンティークキリムを使用したポーチや


シルクのキリムを使用したポーチなどあります。



これらは同じキリムを使用したバッグもあるので、セットでお使いいただくのも
おすすめです!





他にも個性的で素敵な色柄を揃えました。



ぜひお店でチェックしてみてください!!

キリムポーチSサイズ


キリム雑貨とキリムのお店
Femmy Kilim

2014/04/23

イーネオヤのサシェ 2

先日に引き続き、イーネオヤのサシェを作りました。

今回はアンネ(義理の母)が作ってくれたモチーフを付けて。



巾着の口にも縁編みをしましたが、これはいまいちだったかも…。


あとは前回と同じように、お茶パックに入れたラベンダーのポプリを入れて
できあがり。



アンネはイーネオヤの名手。
年季が入ったそのテクニックは本当に素晴らしいの一言です。
遠い町に離れて暮らしているのでなかなか会えないですが
遊びにきたときなどは手芸の話題で盛り上がります。
アンネがイーネオヤを編んで、私が布ものを縫って
コラボするのが本当に楽しくって。

アンネは他にも洋服も作るし、編み物、レース編みもプロ級。
そのうえ、料理も家事も完璧にこなすので本当に尊敬してます。

2014/04/21

ピクニック日和

一昨日、日本からお友達が遊びに来てくれました。
今日はそのお友達と一緒にトルコ人のお友達家族の畑へ
ピクニックに呼ばれて行って来ました。

畑に行く前にちょっときれいな景色を。

              Avanosを一望できる丘から。

そして、畑へ移動。

ちょっと奥まった所に広がる畑は小川と緑があってちょっとした別世界。
鳥のさえずりも聞こえてきて、時間の流れを忘れるくらいでした。



子供たちも泥んこになりながら駆け回って楽しそう。



1歳の娘はハンモックに揺られて気持ちよさそうにお昼寝もしました。

遅めのランチはキョフテ(トルコのハンバーグ)、鶏手羽のバーベキューとサラダ。



お友達の旦那さんが作ってくれたキョフテは本当におしかった!
やっぱりキョフテは炭焼きが一番。
お家で焼いたのとは比べ物になりません。

みんなでおしゃべりしながら食べてお腹いっぱい、大満足でした。

最後はみんなでチャイ(トルコの紅茶)を飲んでピクニック終了。
今日は天気もよくって、帰り道でもあっちこっちでピクニックをしている人を見かけました。

2014/04/18

イーネオヤのサシェ

ここ最近、日中は汗ばむ陽気で厚手の上着もだいぶ出番が減ってきました。
そろそろクローゼット内の整理もしようと思い、今日はラベンダーのサシェを作りました。

作ったと言っても適当&簡単。

①10×12cmくらいの小さな巾着袋を作る。



②市販のお茶パックにラベンダーのポプリを入れて
  それを巾着袋に入れる。



以上! 

ハンガーに掛けたいし、中身は入れ替えられるようにと思って
小さな巾着袋に詰めただけのものです。



巾着袋にはイーネオヤ(トルコの手芸。針で編むモチーフのこと)で飾りを付けて
ひもはイーネオヤの糸を三つ編みにして作りました。

中身のポプリにはラベンダーのアロマオイルを2,3滴プラス。
これで香りもしっかり、防虫効果もアップするはずです。

ラベンダーって、昔は苦手な香りだったんですが
アロマオイルに出会った3年前くらいから好きな香りになりました。
多分、人工的なラベンダーの香り(トイレの芳香剤とか洗剤とかの)
だめだったんだと思います。
天然100%、もしくはラベンダーそのものの香りは
心身ともにほぐれる感じがして大好き!
家で常用してるアロマオイルの中で、一番減りが早いのもラベンダーです。

2014/04/15

スザニのクッションカバー

SUZANI(スザニ)とは中央アジア諸国(ウズベキスタン、タジキスタン、
カザフスタンなど)で作られる手刺繍を施した布のことです。
もともとは遊牧民女性の花嫁道具(ベッドカバー、礼拝用の布など)として
作られていました。

そのデザインには植物画などのボタニカル柄や太陽のシンボル柄などが
多く見られ、子孫繁栄や魔除けの意味なども込められています。

17世紀頃から作られはじめ、一度は廃れていきましたが
90年代以降、欧米での人気が高まり、再び多くのスザニが作られています。

Femmy Kilimでは、手織りのシルク地にシルクの刺繍糸で刺した
スザニのクッションカバーを取り扱っています。


オーソドックスなスザニとはまた違った、現代的で大人な雰囲気を持つ
クッションカバーもあります。






贅沢なシルクの光沢と手刺繍のあたたかみはズザニならでは。
とても美しく、うっとりと眺めてしまうほどです。

ぜひ、量産品にはないあたたかみを感じてください。


キリム雑貨とキリムの
Femmy Kilim

ZARA HOMEの14年春夏テーマ、「トルコ」

4/11、東京の表参道に「ZARA HOME AOYAMA」がオープンしました。

ZARA HOME(ザラホーム)は2003年に設立されたインテリア雑貨ブランドで、
世界54カ国・約400店舗を展開。
日本国内ではグランフロント大阪、ららぽーと横浜店に続く3店舗目。




トルコにもあるけど、まだ一度も行ったことがないんです。


そんなZARA HOMEのオープンを伝える記事の中に「トルコ」の文字が!

どうやら主力のテキスタイルをテーマ別にディスプレイしていて、
トロピカルな「Amazonia(アマゾニア)」、ロマンティックな「Aquarelle Garden
(アクアリウムガーデン)」、ネイビーブルーを基調にした「Turkey(トルコ)」、
南国のリゾートテイストの「BALI(バリ)」などあるようです。


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トルコはこんな感じのようです。これ、2014年春夏のテーマなので貴重です。

東洋と西洋が出会うイスタンブールのエスニックな雰囲気をイメージしたのだとか。
イズニックタイルデザインのファブリックも見えたりしてとっても気になります。
広げて見てみたい!


それにしても、世界展開しているインテリア専門店にトルコがチョイスされてるのって
やっぱりうれしいもんですね。
なんだか誇らしいような 


他にも(トルコ関係ないけど)キッズコーナーも充実してるみたいなので、
ますます行きたい気持ちが・・・。

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いつか行って、思う存分買い物をしてみたいものです。

2014/04/12

万能ハーブ、ブラッククミン

インドや中東料理には欠かせないスパイス、ブラッククミン。
ここトルコではÇörek otu(チョレキオトゥ)と言われ、お菓子やパンの
香りづけに使われています。


日本ではあまり馴染みがないですよね。
私もトルコで初めて知りました。
ちなみにクミンとはまったく別の仲間。

クミン セリ科 1年草 
トルコ料理にも欠かせないスパイスです。


Çörek Otu Yağı Faydaları
ブラッククミン キンポウゲ科 1年草
お菓子やパンに使われてます。


このブラッククミン、効能がいろいろあると言われています。
解毒、抗腫瘍、抗炎症、抗ヒスタミン、抗菌、免疫力強化に効くのだとか。
花粉症、喘息、免疫系の皮膚病(アレルギー性)、さらにはリウマチや癌にも
有効だそうです。
トルコのサイトにも驚くほどたくさんの効果が書かれていています。
こんなに効果があると言われてるものがなぜ日本ではあまり知られていないのか、
ちょっと不思議ですが。 笑

もともとアレルギー体質で常に皮膚トラブルを抱えていて
体質改善に効くようなハーブを探していたところ、
このブラッククミンにたどりつきました。

ブラッククミンシードオイルもありますが、私は安くて手に入りやすい
こちらを摂取してます。



小さなマーケットでもスパイスコーナーに必ず置いてます。

毎朝、ティースプーン1杯をすりつぶしてヨーグルトに入れて食べています。
空腹時に食べるのがよいのだとか。



微かな苦みがありますが、爽やかな香りはヨーグルトに合います。

こういう自然食品は何よりも続けることが大切ですよね。
気長に続けてその効果に期待したいと思います。

2014/04/10

キリムのクッションカバー

「キリムってどうなの?」
「興味あるけど、いきなりキリムに大金を払うのはちょっと・・・」という方に
おすすめなのがキリムのクッションカバー。




敷物としてのキリムに比べると小さいけれど、そのあたたかみや雰囲気は
しっかり感じることのできるアイテムです。

実際に使われていたオールドキリムのクッションカバーなんて
新品にはないこなれたビンテージ感がたまりません。



↑ナチュラルなインテリアにも馴染むキリムクッション。素敵です。


なにより、お手頃価格なのも魅力的。
キリム初心者の方はクッションカバーから取り入れて、
まずはその雰囲気を直に楽しむのもいいかもしれません。

ほぼ1点ものと言われるキリムからカットして作るクッションカバー。
同じキリムからカットしても見える柄は違うことも多いので
オリジナリティの高いファブリックです。
ぜひ自分だけのお気に入りの1枚を見つけてくださいね。

2014/04/09

ベルガモットジャムと紅茶のパウンドケーキ

今日はお友達が遊びに来てくれました。

ランチはチキンとピーマンのパスタとサラダ。



昔、カフェで食べておいしかったので、我が家の定番パスタになりました。

おやつは昨日の夜に焼いておいた、ベルガモットジャムを入れた
紅茶パウンドケーキ。



ベルガモットのジャムを初めて買ってみたんですが、
マーマレードとはまた違う独特な苦みがあります。

ベルガモットとはミカン科の柑橘類。
ベルガモットの果実は生食や果汁飲料には使用されず、専ら精油を採取し香料として使用される。
紅茶のアールグレイはベルガモットで着香した紅茶である。フレッシュな香りをもつためオーデコロンを
中心に香水にもしばしば使用される。 (Wikipediaより)

アールグレイも好きだし、ベルガモットの精油も好みだけど、
ジャムは私にはいまいち・・・。
朝食だけでは消費できなさそうなので、紅茶と一緒にケーキに入れてみました。

参考にしたのはこちらのレシピ。
ゆず茶・ジャムdeしっとりパウンドケーキ

ケーキに入れると苦みも気にならなくておいしく食べられました。
これで残りも消費できそうです。

ちなみにお友達が持って来てくれたのは紅茶のシフォンケーキ。
まさかの紅茶かぶりでしたが、オレンジピール入りでとってもおいしかったです。

2014/04/07

海外のインテリアにみるキリム

海外のインテリア実例でよく目にするキリム。

モダン、ナチュラル、北欧、カントリーなどあらゆるスタイルに
しっくり馴染んでいて、キリムの万能さには本当に驚かされます。

例えばこちら。
結構大胆なキリムを使ってます。

でも、嫌味じゃなくていいアクセントになっているのがすごい!

こうした海外の実例を見ていると、いかに自分がいつも無難で地味な
思考でいたかを思い知らされます。

こちらも壁の色とチェア、キリムのバランスが絶妙。


住環境も違うし一概には言えないけど、日本人にはなかなかない
感性じゃないかな。
私もこういう大胆なインテリアセンスを身に付けてみたい・・・。

多くの実例に出てくるキリムを見てると、欧米ではキリムそのものの
価値はもちろん、インテリアアイテムとしての価値も認められいて
人気が高いというのもよくわかります。


キリム雑貨とキリムの
Femmy Kilim

2014/04/05

Avanosで見つけたガーリーなプレート

昨日はAvanos(アワノス)に行って散歩をしてきました。

Avanosは陶器作りで有名な町。
町の中央に川が流れていて、きれいに整備された川岸は
お茶をしたり散歩をしたりするのに絶好の場所です。

昨日も天気がよくて日の当たるところは汗ばむくらいの陽気。
川岸を吹く風がとっても気持ちよかったです。





最近、自分で歩きたい盛りの娘は縦横無尽に歩き回り、
こっちは追いかけるの必死。
なかなか疲れました。


ついでに町の奥も。





昔からの住居は見ていても飽きません。
外壁に施された装飾の型も素敵です。

家の番号を示すプレートもよーく見るとガーリーでかわいい。

こっちは小さい壺付き。



こっちは手紙の形。



遊びごころがあっていいですよね。

久しぶりに来たら、小さな発見もあって新鮮でした。

2014/04/03

キリム ショルダーバッグ 新柄入荷です!

キリムのショルダーバッグMサイズの新柄が入荷しました。

キリム ショルダーM

http://femmykilim.ocnk.net/product-list/12

今回のショルダーはひも部分もレザー素材で長さ調節も可能です。
裏側にチャック付のポケット、中面にもレザーのポケットが付いています。






色合いも素敵で、個性的なショルダーバッグ。
他にはない、オールドキリムならではの風合いです。

上記以外の柄もいくつかありますでの、ぜひお店をチェックしてみてください!


キリム雑貨とキリムの
Femmy Kilim

2014/04/01

自家製アンチョビとキャベツのパスタ

トルコで冬を迎えるとなぜか作りたくなるアンチョビ。
(こっちはいわしが安くて、アンチョビが高いからなんですが。)

アンチョビの作り方はこんな感じ。

①いわしを手開きで開いて骨取り除いてきれいにして、
 たっぷりの塩に付け込んで2か月。
②取り出して塩抜き、よーく水気を切る。
③保存瓶にいわし、ブラックペッパー(粒)、ローリエを入れて、
 オリーブオイルをたっぷり入れる。

なんて簡単!
あとは2週間も経てば食べられます。

今日は昨年末に仕込んでおいたアンチョビでパスタを作りました。

アンチョビとキャベツのパスタ



アンチョビ、にんにく、唐辛子、オリーブオイルでソースを作って
そこに一緒にゆでたパスタとキャベツを入れてできあがり。
とっても簡単なのに、アンチョビの風味がお家パスタを格上げしてくれてます。 
それにしてもキャベツとアンチョビって本当に相性がいい!
多めに入れたキャベツももりもり食べられます。

ちなみに右奥に見えるのが仕込んだアンチョビ。
アップも撮ったけど、正直ちょっとグロテスク・・・。
これくらいでちょうどいいかな。